ピアノ調律師が愛用する骨伝導イヤホン~Shokz~

こんにちは!としさん@津久井俊彦です!
横浜を拠点にピアノ調律師やってます♪

以前耳鼻科のお医者さんのお宅へ調律に伺った際に骨伝導イヤホンの存在を知って、それ以来ずっと愛用しています。

本記事では従来のイヤホン・ヘッドホンに代わる“骨伝導イヤホン”についてまとめました。

長めのレビュー記事ですが、ご興味ある方の参考になれば幸いです。

※Amazonブラックフライデーセール(11/25~12/1)で骨伝導イヤホンもかなりお得になるそうです。ぜひチェックしてみてください。

愛用の骨伝導イヤホン

Shokz(旧AfterShokz)

メーカーはいくつかありますがダントツにオススメはこのShokz(旧AfterShokz)です。僕は有線とワイヤレス+防水、さらに今はマイクが付いているタイプも含めて3種類持っています。

実際に使っている2種類

有線のものはなくなってしまったようなので、ここでは2種類の紹介になります。

まずテレワークや電話などにも使えるもので僕の一番のお気に入りがこちらです。

AfterShokz OpenComm

こちらはスポーツなどに便利なタイプで一番シンプルなタイプです。

AfterShokz Aeropex

骨伝導が実際どうなのか。

最初骨伝導がどんな物か不安もあったのでアマゾンでよくわからないメーカーの3000円くらいのワイヤレスのものを買ったんですよね。そしたら想像よりはるかに音がよく聴こえてビックリしたのを覚えています。

こんなに良いものであれば、より性能の良いメーカーの物を買おうと思い、パソコンでドイツ語の映画などを見る用に有線のAfterShokzを買ったんです。この時はピアニスト、イエルク・デームスのウィーンの自宅に住んでいて、ドイツ語の勉強をしながら彼に呼ばれた時に聞こえるようにしておく必要があったので、この骨伝導イヤホンはベストの選択でした。

届いて装着してみたらあまりにも軽いし、付け心地も付けているのを忘れるくらい自然で(なのにスポーツしても外れない)以前買った安いものを付けることが出来なくなってしまいました。結局その後日本でも電車でドイツ語の音源を聞く用にワイヤレスのAfterShokzを買いました。

機能やカラーなどラインナップも充実しています!

AfterShokz ラインナップ

骨伝導イヤホンについて~リモート会議やテレワークにも便利!~

AfterShokz OpenComm

まずシンプルに「聴こえるの?」と思っている方いると思います。十分に聴こえます。すぐ後に説明しますが耳栓をすればほぼ普通のイヤホンのような音量の感覚です。

イヤホンとの決定的な違いは耳を塞がない事、つまり周りの音が聞こえるという事です。電車の停車駅のアナウンスや街をランニングしている時の車の音、子供の声などが聞こえる状態で音楽なりラジオなりを聴くことが出来ます。

骨伝導イヤホンには耳栓が付いていて、この耳栓を付けると周りの音が多少遮断されるので結果としてより音が大きく聴こえます。耳栓を付けたら結局アナウンス聞こえないじゃんと思われるかもしれませんが、会話も問題なく出来る程度の効果です。逆に言えばこれだけでイヤホンのように騒音の中でも音楽を楽しむことが出来ます。僕が日本にいた時はドイツ語の音源やピアノの録音などを電車の中でいつも耳栓をしながら聴いていました。

さいごに

骨伝導イヤホン、この記事を読んで購入された方からとても評判が良いです。僕もそうなんですが、シンプルにイヤホンを耳に入れるのが苦手みたいな方も多いようです。

とても快適なのでぜひ試してみて頂きたいです。

AfterShokz 骨伝導ワイヤレスヘッドホン

以上になります。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。 としさん