【旅する調律師♯3】Klavierhaus Schimpelsbergerへ

  • 2026年9月26日
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ピアノ調律師note

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久しぶりのWelsのピアノ屋さん、Klavierhaus Schimpelsbergerです。相変わらず所狭しとピアノが並んでいます。
1階はアップライト、2階にはグランドが並んでいます。

日本のピアノもたくさん並んでいます。ヨーロッパでは日本のメーカーはとても評価が高く、また輸入ピアノになるため価格は日本の倍くらいになっているのですが、それでも人気があるのは日本人として嬉しいものです。

壁に掛かる絵も素敵です。

コンサート貸出用のFazioli。

シゲルカワイのフルコンもあります。

音がよく聴こえる譜面台。室内楽の時に大活躍します。

久しぶりのラテアート。この会社の調律師はみんなコーヒーが好きで、みんなラテアートができます。久しぶりにしてはOKということで。

Klavierhaus Schimpelsbergerでは、僕の説明ではなく会社の人にショールーム案内をして頂く動画を撮影しました。こちらもお楽しみに。

読んで頂きましてありがとうございました。
としさん@津久井俊彦