自分で作成!ピアノ教室のブログ型ホームページの作り方!【何がわからないかわからない人向け】無料?有料?それぞれの作成方法と効果!

はじめまして。としさんです。
オーストリアで調律師やりながらトシブログ運営もしています。

僕は以前スマホを使ってアメブロを書いていましたが、ある日思い立って慣れないパソコンでこの”トシブログ”を立ち上げました。そして今では日本から調律依頼、ピアノについての悩みや留学情報、ドイツ語の事などいつもお問い合わせを頂いています。その中で何人かのピアノの先生からホームページ(トシブログ)の作り方についてご質問を頂きました。

日本で仕事をしていた時、日本中のピアノ教室にも調律に伺っていました。その中で意外と多かったのが、教え方がとても上手で生徒さんもどんどん上手くなっているのに、「生徒が増えない」といつも相談をされる先生がいました。当時はこの理由が全くわかりませんでしたが、ブログを始めて勉強していくとその理由がわかってくるようになりました。

ピアノをお持ちの方に役立つサイトというテーマで始めたトシブログですので、直接ピアノとは関係していませんがパソコンに強くなかった自分がどうやってホームページ(ブログ)を作成したのか、どのようにして色々なお問い合わせを頂くようになったのかに記事にすることにしました。

また、トシブログと全く同じ方法でデザインのみ変えたピアノ教室用ホームページサンプルを作成してみました。各ページの内容は自己PRではなく、生徒さんの親御さんが興味を持ちそうな内容を書きました。このホームページは改良途中ですが、作業をしながらこのホームページと全く同じものを作るためのマニュアル記事を書き始めています。

としさんピアノ教室(実在しない教室)
ピアノ教室用ホームページサンプルです。

https://piano-hp-sample.com/

ちなみにこのホームページを自分で作るのに掛かる費用は20000円しないくらいです。ページ数や写真の数からして業者さんにお願いすると最低10万円くらい(+管理費+修正があればその都度)かなと思います。

  • ブログでどうやって生徒を集めるの?
  • ホームページの効果は?
  • アメブロでも生徒は集まるの?
  • なるべく早く生徒を集めるブログ運営の方法は?

などの疑問をこの記事で解決していきましょう。

 
モットーはとにかくわかりやすいホームページ作り!
パソコンでコンサートのチケットを買ったことがある人であれば大丈夫!
ちなみにこの記事は、ホームページ作成業者選びに役立つ知識がいっぱいです!

かなり長い記事ではありますが、”ピアノ教室のためのホームページ作りに関してこれを知っておけばOK”という内容になっています。
何がわからないのかがわからないという方もこれを読めば一歩詳しくなるはずです。

ホームページどうしようかなぁ。
業者に頼むと絶対高いだろうなぁ。
ブログ始めようかなぁ。

なんて思っている方には特に参考になるかと思います。

この記事が生徒さん集めのお役に立てればとても嬉しいです。

 
初心者でも作れる、ピアノ教室ホームページマニュアル作成中です!乞うご期待!

ホームページ、ブログを始める前にネットで生徒集めってどういう事?~効果について~

当ブログへ頂いたホームページ作成についてのご質問は全て同じような内容で、「専門の業者さんに作ってもらったにも関わらず問い合わせが全然来ない」というものでした。

少し調べてみたところ、その原因はその先生方の想像とは違うところにありました。
インターネットでの生徒集めについてもここで触れていきます。

今の時代、インターネットでの発信は絶対に必要

まず1つ例え話をします。

「あそこの塾良いらしいよ」と友達から聞いたとして、ネットで調べたらホームページや口コミなどは一切なく、試しに足を運んでみたら「〇〇塾・生徒募集中」という文字と電話番号のみの看板があったとします。
そしたらとりあえず他も探してみようかなとなりますよね。どうやって探すかというと、スマホで住んでいる地域名と塾(または予備校)のキーワードで検索するはずです。

今の時代、病院さえもネットで探す時代。
ホームページを持っていないピアノ教室は最初なかなか生徒さんが増えません。

もちろん良いレッスンをして、その口コミによって生徒さんが増えていくのが理想だと思います。ですが最低でも10~15人は生徒さんがいないと口コミは拡がらないのが現実。そしてピアノ教室に関しては”他の人に教えたくない”と考える方も実は多いです。口コミに頼らずに済むためにも、まずはインターネットを活用して15人を目指しましょう。

正直言うと、ホームページの問い合わせから10人まで増やす事が出来れば、間違いなく近い将来に”現在新しい生徒は募集しておりません”とお知らせすることになります。

デザインが素敵なだけでは体験レッスンの問い合わせは来ません。【最重要】

まずピアノ教室のホームページ作成において最も重要なポイントがあります。それはデザインではありません。

ネットで検索された際に1ページ目のなるべく上位に表示される事です。

音楽教室を探す親御さんの気持ちになってみてください。お子さんにピアノを習わせようかなと思った時にとりあえずやること、それはネットで地域名とピアノ教室(またはピアノ 先生)などのキーワードで検索する事です。

この検索をすると地域のピアノ教室がいくつか出てくるのですが、よほど熱心な親御さんでないと2ページ目は見ません。

僕がご質問を頂いたピアノ教室のホームページはどれも本当に素敵で開いた瞬間に「なんか良さそう」と思わせてくれるデザインだったのですが、試しにその地域で検索したみたところ表示されたのは3ページ目以降でした。タウン情報の方が先に出てしまうくらいで、これだとどんなに良いデザインでもこのホームページまでたどり着くのは難しいです。

美味しい料理を出す山奥にあるレストランの場合、ネットで火が付けば「山奥にある」という事もプラスに働き、熱心なお客さんが来てくれる可能性はあります。

しかしピアノ教室の場合はそうではありません。

デザインよりもGoogle検索で1ページ目に表示されること。
これを忘れると問い合わせはなかなか増えません。
僕が日本で調律に伺っていたたくさんのピアノの先生方の中で、まだ開いて1年も経っていないのに生徒さんが20人くらいまで達しているピアノ教室がいくつかありました。試しに「地域名 ピアノ教室」で検索したところ全て上位3位までに表示されていました。そしてそのデザインはとてもシンプルなものであったり、アメブロのような無料で始められるものでした。

ホームページ作成業者に〇〇万円払って素敵なデザインのホームページを作っても効果が出ないのは、この考えの違いに原因があります。

体験レッスンの問い合わせだけではなく、信用も得られます。

親御さんが検索して知りたいこと、それはレッスン内容や先生の経歴ではありません。
知りたい内容は2点

レッスン料
ピアノの先生が信用できるか

これをホームページでわかりやすく表現出来れば、「体験レッスンを受けさせてみようかな」となります。
特にこの”信用できるか”はとても大切で、表面的な部分ではなくどんな人なのかがわかると親御さんは最初から安心できます。最初からある程度信用されていれば、体験レッスンでも良い印象を持ってくれるはずです。これはレッスンを始めてからの継続率にも関係してくるようです。

友人関係であれば、最初は嫌なやつと思ったけど長い付き合いの内に親友になったなんてこともあるかとは思います。ただ、ピアノ教室においては顔と顔を合わせる前の時点から、良い印象を持ってもらわないと体験レッスンにも来てくれません。

問い合わせの数が増えるだけではなく、自分の欲しい生徒さんがくる

やはりピアノの先生の願いとして、長く続く生徒さんに来てほしいというのはありますよね。これも発信の仕方、ブログを書く時に自分の描く理想の生徒さんを具体的にイメージすることで、そういった生徒さんが集まってきます。これは生徒さんの多い先生からよく聞く話です。

そしてこれも実際に聞いた話なのですが、生徒さんが多い教室になると先生が生徒さんを選べるようになります。先生が生徒を選ぶというと聞こえはあまり良くないかもしれません。しかし、現実として健全な教室経営のためにはなるべく良い生徒さんにいてほしいですよね。例えばお月謝を払うのが必ず遅れる生徒さんって大体の共通点があります。こういった生徒さんがたった1人いるだけで先生は何倍も苦労されると聞きます。

ホームページやブログを持って生徒さんがたくさんいれば、こういった事を未然に防ぐことが出来るかもしれません。

ホームページ・ブログに掛かる費用はどれくらい?~具体的な金額を書いてます~

運営方法によっては無料でできる~アメブロ~

ホームページと聞くと、お金が掛かると誰もがイメージしますよね。ただ、アメブロなどのブログサイトをホームページにされているピアノ教室の先生方はたくさんいます。アメブロはスマホだけで運営していけるため、パソコンなんて触ったことないという方にはとてもオススメです。

有料ブログ~ワードプレス~

このトシブログは有料のワードプレスというソフトを使っています。正確に言えばワードプレス自体は無料ですが他の部分が有料になります。それぞれのメリットデメリットは次の章で解説するとして、ここではワードプレスを使った時に掛かる費用について紹介しますね。

ワードプレスで一番安く済ます場合、初期費用(ドメイン)が0円~3000円と月額費用(サーバー)が800円~1500円(事前にまとめて払うともう少し安い)です。
ドメインとは〇〇.comといういわばホームページの住所にあたります。
サーバーは土地代です。これはレンタルをする形になり月額で費用が発生します。

ちなみにトシブログ、としさんピアノ教室は上に書いた費用+有料テンプレート(The Thor)を使っています。最初からGoogleに検索されやすいように設定してあってデザインやカスタマイズも豊富です。これが15000円(1回払えばずっと使える)くらいです。一応公式サイトのリンク貼っておきます。
無料のテンプレートもありますが、設定がなかなか難しいためワードプレスの無料テンプレートを使うのであればアメブロの方がすんなり始められるかなと個人的には思います。
ちなみに僕も最初無料テンプレートでトシブログを始めたのですが、設定の前段階の時点で全然わからなかったんです。2週間くらいして有料テンプレートを取り入れたところわからなかった部分は全て設定されてあって、2日くらいで設定からデザインまで終わりすぐに内容に取り掛かることができました。

【THE THOR(ザ・トール)】

このトシブログでさらに払っている料金は、画像サイトです。これが月に1000円弱。ピアノ教室のブログであれば無料のサイトでも問題ないかもしれませんが、日々の発信やちょっとしたセンスの良い写真が欲しいという場合には有料サイトで探すとイメージにあった写真がゲットできます。これは例えば最初の1年だけ申し込むとかでもいいかもしれません。

費用まとめ

ドメイン0~3000円
サーバー月額800~1500円(まとめて払うと安い)
ワードプレス有料テンプレート(The Thor)15000円くらい
写真月額1000円弱(無料でもOK!)

アメブロとワードプレスを徹底比較!

無料で始められるアメブロと、最初からいくらかお金のかかるワードプレス。この2つを比較していきましょう!

アメブロ

Amebaが運営しているブログサービスです。芸能人のブログもよくアメブロを使って運営されています。ピアノ教室用として考えた時のメリットデメリットについてまとめてみました。

メリット

とにかく手軽でパソコン無しでブログを始めることが出来ます。無料にしてはデザインも豊富で、読みやすく、雰囲気も色々変えることができます。レッスン料のページを作ったりしてアメブロをホームページとして活用されているピアノの先生方も多くいます。

もう1つのメリットは、公開してすぐにアメブロユーザーの目に触れるという事です。アクセス数といって何人の人がブログに訪れたのかを見れるようになっていて、わりと最初から10人くらいの人が見てくれたりもします。これは最初のやる気に繋がります。

デメリット

Googleに検索されにくいです。正確に言うと検索で1ページ目に表示されるにはかなりのボリュームの記事が必要です。これは上位検索されるピアノの先生のアメブロを見て頂くとわかるのですが、記事数がとにかく膨大です。

Googleの評価基準の中にはそのサイトが出来てからどれくらいか、キーワードがいくつサイト内にあるのかというものがあります。

ピアノ教室のブログを使った生徒集めにはこの基準に沿って、ブログを書くごとに必ず「〇〇のピアノ教室 講師の〇〇です。」といったように、自分にとって大事なキーワードをわざと書きます。アメブロだとこれがGoogleでの上位表示に繋がるのに時間が掛かってしまいます。

2つ目としては書いた記事全てがAmebaの所有物になります。あまり気にするほどの事でもありませんが、後から自分のホームページを持とうと思ったときはまた1からのスタートになります。

ワードプレス

今企業がホームページを作ろうと思ったら大体ファーストチョイスになるのがワードプレスらしいです。このトシブログもワードプレスを利用しています。

メリット

Googleに検索されやすいです。このワードプレスはこのGoogleに検索されるためのホームページ作成ソフトと言われています。トシブログのアクセス数で比べると途中期間が空いたりもしましたが3年経ったアメブロと、約3ヵ月のワードプレスを比べると、月のアクセス数は5倍です。アメブロの時はアメブロユーザーが見ていたので、実際のGoogle検索からのアクセス数はおそらく10倍以上になるんじゃないかなと思っています。これくらいGoogleから認識されやすい。これは口コミが拡がりだす10~15人の生徒さんを目指すのにとても重要になります。

デザインはかなり自由自在です。これは本当に自由にやろうとすると、これを仕事にしている方もいるくらい難しいことですが、それでもアメブロに比べればはるかに文字からデザイン、カスタマイズまで豊富です。YoutubeやSNSとの相性も抜群。
ホームページ開いたら、発表会の写真やレッスンの風景がスライドしていくなんて設定も出来たりするわけです。(個人的にはスマホに表示されるスピードが遅くなるのでオススメしません)。

書いたもの全てが自分の財産として残っていきます。アメブロも同じで過去のものも読み返すことは出来ますが、気持ちとして自分のものとして積み立てられるというのはモチベーションの1つになります。

そしてもう1点、このワードプレスはアフィリエイトサイトにも使うことが出来ます。ネットで紹介した商品がそのページから売れると書いた人にお金が入るという仕組みです。例えば「スマホにこの小さなマイク1つ付けただけで、オンラインでのレッスンがすごく良くなりました」といってマイクを紹介する形です。ワードプレスを使えるようになると、空いた時間にこういった副業にもトライすることができます。

デメリット

パソコンが必要なのと、最低パソコンでコンサートのチケットを予約できるレベルの知識が必要です。設定が最初は難しいですが、枠組みさえ出来ればあとはブログを書くだけの作業になります。この設定やデザインについては慣れていくしかありません。インターネットで調べれば設定方法はいくらでも出てきますし、トシブログでは完全マニュアルとして、サンプルページの作り方からブログの書き方まで、パソコンを開いた時点から説明しています。

デメリット2つ目はお金がかかる事です。上にも説明した通り、有料テンプレートを使った場合初期費用が18000円と月額が1000円くらい掛かっていくわけです。生徒さんには困っていなくて固定支出をなるべく避けたいという方はアメブロをオススメします。

比較表です!

アメブロワードプレス
金額無料!初期費用2万円弱
手軽さ簡単!スマホOK!慣れが必要、パソコン
カスタマイズまあまあほぼ自由
自由度まあまあほぼ自由
初期のアクセス1日10アクセスゼロ

ブログの始め方

ここではアメブロとワードプレスそれぞれの始め方についてざっくり解説しています。詳しくは別のページを参考にしてください。

アメブロ

アメブロの開設に必要な作業は主に以下のステップになります。

メールアドレスの登録
アメーバIDの登録
性別と生年月日の登録(本人確認用でブログでは最初は非表示なのでご安心を)
登録完了

これだけです。アメブロの開設に関しては超わかりやすいサイトがあるので貼っておきますね。このサイトの運営者、櫻井法恵さんはアメブロでの集客方法を紹介しています。ちなみにこのサイトはワードプレスが使われています。

【めっちゃ簡単!】スマホでアメブロを開設してみよう!

ワードプレス

開設までの順序は以下の通りです。

  1. サーバー契約
  2. ドメイン契約
  3. 契約したドメインをサーバーに設定
  4. 独自SSLを設定
  5. ワードプレスをサーバーにインストール
  6. 最低限の設定をする

これ見ると難しそうですよね。昔は自分でホームページを作るとなるとこの順序でした。

今はこれよりもっと簡単になっていて、1のサーバー契約の時点で自動的に5のワードプレスをインストールところまで出来てしまいます。つまり1が終われば開設出来ている状態になります。これは超簡単です。今までであれば誰もが躓く部分が今では誰でも簡単にできてしまいます。
ブログ解説までは慣れていなくても1時間くらいで終わります。
詳しい開設方法は別ページで紹介しています。

ホームページ、ブログの運営方法を解説!

ここでは具体的にどういった形でピアノ教室のホームページ、ブログを運営していくのかを説明します。アメブロでもワードプレスでも基本的には同じです。

まず枠組みを作る

Googleに上位表示されるための設定を細かく見ます。あとは何がどこに表示されるかです。これについてはトシブログで全て解説します。

そしてレッスン料や講師プロフィールなどのピアノ教室の情報ページを作ります。固定ページと呼ばれています。この部分はとにかくわかりやすくシンプルに書くことをオススメします。

ブログを書いていく~まず書き始めること~

この部分が生徒集めにおいて最も重要になってきます。同じことの繰り返しになりますが、このブログを書けば書くほどGoogle検索の上位に表示されます。

ホームページを作ろうとすると、まずデザインをとことん追求する方がほとんどですが、これは大きな間違いです。
ホームページを開設してまずやるべきこと、それはブログを書き始めることです。

デザインに関係なく新しいホームページは人に見られることがまずありません。理由はGoogleに認知されるのに時間が掛かるからです。
表示されるようになるまでの1~3ヵ月の間にデザインはいくらでも設定できます。何もない白黒のサイトでも、ブログを更新して1日でも早くGoogleに認知されるのを目指しましょう。

Googleで上位に表示されるようになったにも関わらず、問い合わせが増えない時にはデザインや固定ページの内容(レッスン内容やプロフィール)を考え直すのをオススメします。

ブログに必ず入れる文~キーワードを考える~

まずブログに必ず入れる必要のあるキーワードがあります。

地域名、ピアノ教室、教室の名前、講師の名前

この4点です。

僕が書くとすれば、「オーストリアのヴェルスにあるピアノ教室、としさんピアノ教室講師の津久井俊彦です。」という文です。

これを最初に書いたブログを量産することによって、「オーストリア ヴェルス ピアノ教室」と検索された時に上位に表示されるようになります。

このキーワードは例えば駅名でもいいですし、とにかく具体的であればあるほど良いでしょう。〇〇駅徒歩何分にあるピアノ教室。でもOKですし、リトミック、駐車場のあるピアノ教室、というようなキーワードを入れてもいいでしょう。

生徒集めにおいてこのキーワードは最も大切なポイントなのでよく考えましょう。記事は後からでも修正できるので、とにかくブログを量産しながらで大丈夫です。

オンラインレッスンの生徒さんを募集したい

オンラインレッスンの生徒さんを募集したいという方は、オンラインレッスンの先生を探している人が検索しそうなキーワードを探してブログを書いていきます。

この場合は、人がどんなキーワードをよく検索しているのかがわかる無料のサイトがありますので、こちらで探してみましょう。

https://related-keywords.com/

ピアノ オンラインで入れて検索すると、「ピアノ、オンライン、〇〇」の〇〇の部分にみんな何を入れているのかがわかります。

調べてみたところ、オンラインでの機材やメリットデメリットに関する検索が多いみたいなので、それぞれの機材のレビューやメリットデメリットをパターン別に記事にするといいかもしれません。

ブログの内容~何を書けばいいの?~

これは正直どんなことでもOKです。
基本的な考えとしては、その先生がどんな人間なのかがわかる内容がオススメです。音楽の事である必要はありません。

写真は1記事に対して1枚くらいあるといいかなと思います。

スーパーでこんなものが安売りされていてラッキーという記事を書けば、見る人によっては「あ、この先生は自分達と同じなんだな」と思ってくれます。そして、

”ピアノの先生ってちょっと変わっている”というイメージを持たれていることが多いです。キレイな写真だけを使ってお洒落な記事ばかり書いていると、「ちょっとこの先生とは合わなそう」って思われてしまいます。

これも色々な先生のブログを見てみましょう。ブログを長く書かれている先生だと、全然関係ない話題をさりげなくピアノやレッスンに繋げるように書いてあります。
例えば先ほどのスーパーで安売りの記事を書くとすれば、ブログのどこかに「生徒の1人がウナギ食べたと言っているのを聞いて、思わずどうしても食べたくなってしまいました。ウナギパワーで明日からのレッスンも気合入れていくぞっ」、といった感じです。
最初はテクニックや内容関係なく量産でいきましょう。
Googleに検索されるようになればブログのペースは落としても全く問題ありません。極端な話1ヵ月更新無しでも全然大丈夫です。

さいごに

自分のホームページで発信の場を持つという事は、生きる上でとてもポジティブな気持ちになれます。そして”自分の”ものなので本気になれるはずです。

生徒さんが集まれば経済的な余裕はもちろん、音楽に関係ない仕事をする必要がなくなります。結果的には自分の時間もコントロールすることが出来ます。

ピアノ教室のホームページ作成に関する記事は少しずつ書いています。出来上がりましたら参考にして頂いて是非トライしてみてください。

以上になります。
最後まで読んで頂きましてありがとうございました。としさん